頑張りすぎてしまうあなたへ

Engineer

すぐになんでも完璧にやろうとしてしまって、あれもやらねば、これもやらねばと頑張りすぎていませんか?

かくいう私もその中の一人です。

すぐにこれもやりたい、あれもやりたい。
しかも、やるからには完璧に。

そんな思いでいっぱいですぐに疲れてしまいます。

そのような人にオススメなのが書籍”エフォートレス思考”です。

あまり頑張りすぎず心や体を休めて人生を楽しんでみませんか?

必ずやらなければならないこと以外、しない

私は、気を抜くとすぐに完璧主義者になってしまいます。

とにかく完璧に!
気になったことは全て対応する。
やりたいことはとにかくすぐやる。

やらないよりはいいだろうとなんでもかんでも詰め込んで、途中で疲れて、いやになってしまう。
そんな毎日を過ごしていました。

仕事においても妥協することは、お客様に失礼だとひたすら全てに全力でした。

しかし、この本を読んで本当に必要なこと以外やる必要がない。
当たり前といえば、当たり前ですが、そんな当たり前に気づかないほど全力でした。

全てに全力で向かってしまう長所のような、短所のようなこの性格ですが、
本当に必要なことはなにかそれを見極めてそれだけをやるそんな姿勢が大事だと気付かされました。

必要以上に自分を責めない

とにかく全てをやることが正義、やらないことは自分が怠惰なだけ、と考えていたので、
その日やるべきことが終わらないと"なんでできないんだ!"とすぐにイライラしてしまっていました。

さらにやりたいことができないと家族にもあたる始末。

やりたいことだって、元々は家族と幸せな時間を過ごすために始めたことだったはずなのに、
そのやりたいことが自分を苦しめていました。

本書の中では、必要以上に自分を責めない。
そんな姿勢が大事と説いています。

やりたいことができなくたって、その日1日仕事を頑張れば、それだけでいい。
育児をしてたら、1日が終わってしまった。

そんな日があったっていい。

そんな肩の力を抜いた姿勢が大事だと新たな気づきとなりました。

体をしっかり休める

やりたいことができないと、きっと時間の使い方が悪い。
起きている時間は全部、やりたいことにしないと!と頑張っていました。

睡眠時間を減らしてはいけないとさまざまな本に書いてあったので、睡眠時間こそへらすことはしなかったものの起きている時間は全てやりたいことに!と頑張っていました。

とはいえ、人間いつまでもフルスロットルで進み続けるのは難しい。

休める時は、しっかり休む。
たまには肩肘はらずに、心の底から休んでみる。

家族との時間を大切にする。

なにもしない時間を作ってみる。

日々忙しい昨今ですが、我々にはそんな姿勢が大切かもしれません。

まとめ

やりたいことだって、全部が全部やる必要なんてない。

自分を労る。自分を責めない。しっかり休む。

そういった頑張りすぎない姿勢に本書で気付かされました。

全てのことを頑張ろうとしている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

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